2010年07月01日

ダイエットドリンク

『バナナ酢ダイエットドリンク』


材料

酢…500ml ・黒砂糖…300g  ・バナナ…3本
作り方
@バナナ(3本)を2cmほどの輪切りにする。
Aバナナと黒糖を酢につけ、2〜3日寝かせる。
B原液と牛乳を1:2の割合で割る。
とっても簡単です。
飲み始めて7日目・・・
そろそろ少し効果が・・・
味は酢の味がするバナナジュース?
あんまり酢は気にならないです。
酢大好きの私には美味い
果物嫌いの私もとりあえず食べれるのが
バナナとイチゴとキウイ
ですから私的にはとってもマイウー♪
がん予防とても効果的。

朝と晩の2回飲んでます。
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2010年03月10日

中医学について

中医学は、「未病」の状態のうちに、
すなわち病気が発生する以前に病気の芽を摘み取る、
という考え方です。
ですから、即効性は確かに薄いかもしれません。
ですが、その分、安心・安全に体に良いものだけを
取り入れることが可能です。


現在、日本では、西洋医学的な手法での治療が中心になってます。
これは、悪くなった部分を切り取る、やっつける、
という考え方ですよね。
しかし、人間の体は、局所的なものではなく、もっと全体として
捉えられるべきだと思います。


局所的な痛み・ゆがみは、体がおくるSOSのサインです。
私たちはそのSOSの意味をしっかり捉えていくよう、
努めなければいけません。
それでこそ、体全体の健康状態が保てるのです。

この機会に、もう一度、
体全体のバランスを保つ健康法=中医学について、
しっかり考えてみたいと思ってます。
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代替医療について考える

西洋医学の限界が見えてきた現代。

細菌やウイルスによる病気を減らし、
外科的な治療に役立ってきた西洋医学。

でも日本の病気の多くがが
「生活習慣病」などの内因性のものになってきた現在では
西洋医学だけでは治らないという現実に直面しています。

数百年の歴史の西洋医学に対して、
はるか昔から実績をあげてきた
各種の代替医療(この呼び方も気に入らないけど)
「栄養療法、鍼灸、整体、アロマテラピー、
ヨガ、気功、セラピー他」が
実際には多くの病人を治している事実。

日本でもアメリカでも
代替医療を受ける患者の比率が6割を超えている実態。
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2010年03月08日

アロマセラピーで疲れを癒す

疲れやストレスを癒やすためにメディカル・アロマセラピーは
とてもお薦めです。

シルクロードオイルを使った、色々な使用方法、
治療レシピ、アロマライフについて書いてみたいと思います。

古代の人々はハーブや天然成分を抽出して生き延びていました。
生活の中に人々の叡智は息づいていたのです。
この素晴らしいものが廃れていったのは如何してでしょう?
ペニシリンや抗生物質の発達により、より便利なものへと
シフトして行きました。
戦争の影響もこれらを後押ししたのも事実です。

そして今、自然のもつ素晴らしさを見つめなおす人たちが
増え始めました。何故なのでしょうか?
便利性の副産物として「副作用」があるからです。
精油には適切に使用すれば一切の副作用はありません。
私は、現代医学を一切否定するつもりはありません。
もちろん適切に処方された薬の服用も必要だと思っています。
ただ、依存し続けるのには疑問を感じてます。
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2010年03月07日

トマトでリコピンを

『焼きトマト』

トマトはスペインでは“愛のりんご”
ドイツでは“天国のりんご”、
イタリアでは“黄金のりんご”とも呼ばれ、
ヨーロッパでは“トマトのあるところ料理の下手な人はいない”
“トマトが赤くなるときには医者が青くなる”ともいわれるほど、
多くの人に愛され、健康効果も高い食材。
このトマトを使ったダイエット法が最近、話題をよんでいます。

トマトを焼いて食べる、という焼きトマトダイエットは、
焼くことによって食材の性質が変え、新陳代謝を高める効果を
付加させることによってやせることを可能にするという
メカニズムです。

このダイエット法を提唱しているのは、薬剤師の田村稲生氏。
中医学にも詳しく、食事療法に積極的に取り組んでおり、
自らも焼きトマトダイエットで3カ月間に15キロ減量に
成功したそうです。


レシピ

トマトのヘタの部分をカット
トマトの中味を包丁で切り目を入れておく
バジルとオリーブオイルをかけて
オーブンで焼く。
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2010年03月05日

根菜を多く摂る

まだまだ夜は寒いですので身体を温めるレシピです♪
大根などの根菜は身体を温める作用があるので
出来るだけ、毎日摂りたいです。

『鶏肉、大根、水菜の煮物 白みそ仕立て』

下ごしらえ

大根は皮を剥き、2cm位の厚さの輪切りにして
片側に十字に隠し包丁を入れ、竹ぐしなどがスッと通るまで
湯がいておきます。
鶏肉は皮目をカリッとフライパンで焼き身はサッと白くなる程度で
止めて、熱湯を掛けて油抜きをして食べやすく切っておきます。
水菜は、最後に鍋に入れて焚くので、生のまま適当な長さに
切っておきます。

鶏肉と大根を鍋に入れ水と酒を8・2の割合で材料がかぶるくらいに
入れ、コンブを入れて焚いていきます。
火が通ったら材料が浮いてきますので、
中火より少し弱めにして白みそを出汁に溶きます。
沢山入れると辛くなるので、加減を見て下さい。
10分ほど焚いたら味を見て、味醂、薄口醤油を少し足して、
味噌の加減を調整しましょう。
そこから15分ほど焚いていけば、ひたひたくらいまでになるので、
火を止めて一旦味を含ますため置いておきます。
食べる前に火に掛け温めた器に盛り、その出汁で水菜を炊いて
一緒に添え煮汁を掛け一味、あれば柚の皮を刻んだ物を振って
出来上がりです。
体の芯から温まりますよ。
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2010年03月03日

自然治癒力について考える

現代の日本人の病気の原因のひとつに
食生活があると思います。
 
人間には自分自身で病気を治す力が備わっているので
いかにその治癒力を高めるかは毎日の生活習慣に
大きく関わってきます。


医聖ヒポクラテスの言葉にある

vis medicatrix naturae / the healing power of nature
について考えてみたいと思います。


アンドルー・ワイル博士。
「治癒系」をテーマとした数々の著書で知られる
アリゾナ大教授です。
彼によれば病気と健康は命のゆらぎの中で
一体となった状態のようです。
完全な健康は無いとしても、治癒力を高める事で
健康な期間を延ばし、病気からの回復を速める事はできるはずです。


火事になったときにいかに火を消すかも大切ですが、
いかにして火事のリスクを減らすか、
これはもっと大事なことではないでしょうか?
そんな方法について、のんびりと考えていきたいと思ってます。
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